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ICRP 原子力事故後の

復興に関する国際会議

福島及びこれまでの事故から学ぶ

放射線防護の教訓

令和2年12月1日〜18

セッション 3.2

健康調査

共同座長:

島田 義也 - 環境科学技術研究所 (IES、日本)
Dominique Laurier - 原子力安全・放射線防護研究所 (IRSN、フランス)、国際放射線防護委員会 (ICRP)

招待講演

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福島原子力発電所事故後の健康管理とケアー:
福島県民健康調査の概要

神谷 研二 (FMU、日本)

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福島第一原発事故後の二次的健康問題の概要

坪倉 正治 (FMU、日本)

Doctor with Mammography

福島第一原子力発電所周辺の被災地における健康問題の今

谷川 攻ー (ふたば葉医療センター 、日本)

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チェルノブイリ事故と福島事故からの甲状腺の健康モニタリングに関する教訓

十川 佳代 (IARC)

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福島災害後の被災者に対するメンタルヘルス調査と支援

前田 正治 (FMU、日本)

Image by National Cancer Institute

健康調査に関してSHAMISENから学んだ教訓

Elisabeth Cardis (ISGlobal、スペイン)

一般発表

幼年時代に稼働原子力施設の近隣に居住していた住民の甲状腺がん発生率

I.A. Martinenko, N.A. Koshurnikova, M.E. Sokolnikov

固形がんを発症したチェルノブイリ発電所浄化作業員の平均生存期間に放射係数が及ぼす影響

A.I. Gorski, M.A. Maksioutov, A.M. Korelo, V.K. Ivanov

福島における帰還住民を支援するためのアプリケーションツールの開発

大葉  隆、後藤  あや、中野  裕紀、ケネスノレット、村上  道夫、児山  洋平、本田  香織、吉田  和樹、弓屋  結、黒田  佑次郎、熊谷  敦史、大平  哲也、谷川  攻一

チェルノブイリ事故と福島事故後の放射性ヨウ素からの公衆の甲状腺線量の比較

S.M. Shinkarev

人々を巻き込む:原子力事故後のより良い復興のためのモバイルアプリの使用(線量と健康)に関する推奨事項

L. Liutsko, P. Fattibene, S.D. Monaca, C. De Angelis, S. Brescianini, C. Nuccetelli, T. Ohba, A. Goto, Yu. Lyamzina, K. Tanigawa, D. Oughton, Y. Tomkiv, D. Laurier, J.F. Bottollier-Depois, S. Charron, P. Croüail, T. Shneider, P. Pirard, A. Van Nieuwenhuyse, N. Novikava, V. Chumak, J.F. Barquinero, A. Sarukhan, E. Cardis, SHAMISEN SINGS Consortium

寿命への放射線影響の数理モデルによる研究

衣川  哲弘、真鍋  勇一郎、和田  隆宏

南ウラルの被ばく集団における発がん性の影響

L.Y. Krestinina, S.S. Silkin, A.V. Akleyev

主催

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主催

詳細については、ICRP科学秘書官補佐の藤田博喜(recovery@icrp.org)まで、お問い合わせ下さい

© 2020 ICRP, 国際放射線防護委員会

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