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ICRP 原子力事故後の

復興に関する国際会議

福島及びこれまでの事故から学ぶ

放射線防護の教訓

令和2年12月1日〜18

セッション 4.1

 住民の役割

共同座長:

吉田 浩子 - 東北大学 (TU、日本)
村上 道夫 - 福島県立医科大学 (FMU、日本)

招待講演

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住民の環境調査活動への参加:山木屋地区からの教訓

保高 徹生 (AIST、日本)

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私と住民にとってのダイアログの経験

半澤 隆宏 (NPO法人福島ダイアログ、日本)

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希望の未来を創り出すために

坂田紀乃, 根本くるみ, 松原蓮, 樋口萌絵, 髙橋輝星
(福島県立福島高等学校学生、日本)

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住民として、相談員として

門馬 麻衣子 (末続放射線相談員、日本)

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南相馬市小高区住民の証言:「コミュニティはだれかが作るものではなく、自然にできていくもの」

廣畑 裕子 (小高区住民、日本)

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浪江町の帰還困難区域からの避難者の証言:「畑川区長としての役割」

齊藤 基 (浪江町住民、日本)

一般発表

原子力事故後の復興段階におけるリスクコミュニケーション:「共同専門知プロセス」の貢献

T. Zar Win

ICRP改訂草案へのパブリックコメントの分析によって明らかになった、今後の放射線防護における市民の役割の重要性

上田  昌文

治療としてのダイアログ? 福島ダイアログと専門家の役割

M. Takahashi

主催

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主催

詳細については、ICRP科学秘書官補佐の藤田博喜(recovery@icrp.org)まで、お問い合わせ下さい

© 2020 ICRP, 国際放射線防護委員会

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